盆休み
中野です。
ただいま盆休み中で、脚本書いたり、映画借りたり、漫画買って読んだり、DVD編集したりしてます。
脚本は土管君書きながら、次回公演の構想を考えたり、
映画は『シャイなもんで』の方にまた感想書きます。
漫画は『デトロイト・メタル・シティ』買いました。
これ、面白いなあ。是非映画も観てみたいですね。
あと、古本屋で『090えこといっしょ』を買いました。
週刊少年マガジンで連載していて、打ち切りっぽい感じで早く終わってしまった作品です。
好きな作品に限って打ち切りになります。何でじゃ。
『俺はキャプテン』も週刊から他の雑誌にいっちゃったし。これもいつかまとめ買いしよう。
逆に話つまんないなあって奴が、メディアミックス化されたり、グッズ展開されたりして人気出て長期連載になって。
DVD編集は『楽屋ちゃん2008』です。
今月スカパー!で放送されてるんで、まだ観てない方は是非観て下さい。
どんな芝居かというと、うちみたいな劇団の本番中の楽屋で、いろいろアクシデントが起きるんですよね。で2部構成で舞台と楽屋を表現していると。大体1時間ずつで全く同じ時間の表と裏を芝居にしてるわけです。これがちょっとトリッキーな設定になっていて。きっと、他ではこんな設定の話は観ることはできないと思います。あったら是非教えて下さい。いつか再演することがあれば、いいところをパクりますんで。複雑な設定ではありますが、内容は笑いが主体で難しさとかはそんなにないと思います。ただ、伏線の張り方は過去公演と較べても尋常じゃないです。書く上でめんどくさいことこの上なかったですから。そこが楽しくもあったのですが。
初演と違う点といえば、まずキャストが11人から9人になったところですね。ピザ屋は出てきません。そして2幕の内容が変わっています。
どうしても異性のキャラっていうのは書くのが難しいと思ってしまうんですね。書き分けとかできないよ、と。しかも、今回の芝居は1幕の役と2幕の役と実質一人二役だったりするし。でも女優のみなさんに助けられていい感じのキャラになって良かったなあと思います。コメディってどうしても男優さんの方が得意な感じがしますが、多くの女優さんの男優さんより優れているところは、シリアスとコメディとの演技方法を変えないところですね。丸みというんでしょうか。僕はそういう演技が好きです。因みに僕が男優さんが女優さんより優れてると思うところは、笑いの読解力と瞬発力です。対比して言うなら鋭さというんでしょうか。まあ、勿論これらは個人差があるし、どんなときにも当てはまるというわけではないですが。
そんないろんなことを編集しながら考えたりしています。しかしみんな格好いいし、綺麗だし、可愛いです。ひとりでこつこつ編集している時のささやかな楽しみです。
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