■ 演出家挨拶(パンフ掲載文)
今回で中野劇団としては4回目の公演となりました。
通算では11作品目です。
過去作品の中にも劇団が登場したことは沢山あります。
前作「恋はぐだぐだ」もそうです。
けど、劇団そのものが舞台になるのは今回が初めてです。
バックステージ物と言われるこのジャンル、これまで多くの芝居や映画が作られてきました。
「ムーラン・ルージュ」なんかもそうですね。
勿論、ただの二番煎じで終わりたくはないので、中野劇団ならではの芝居を作ろうとこの半年間頑張って来ました。
同じ時間の舞台の表と裏を表現する。
書く前は、こういうの書くのって楽しそうだと思って取りかかったんですけどね。
予想以上に大変で、何度も脚本修正したため、役者やスタッフにえらい迷惑かけてしまったけど、みんな不平も言わずに頑張ってくれました。
それだけに公演が成功すればいいなあと、心から願っております。
では、最後までごゆっくりご観覧下さい。
そして、来年も今年以上に頑張りますので、よろしくお願いいたします。