■ 公演を終えて
長篇新作。前回公演ブルーに続き、1日のみ、1ステのみ公演。
前回公演から3ヶ月半で本番を迎えるなんてのはかつてなかった。大学時代は年4本とかやってたけど、自分の脚本で連続してこのスパンっていうのは初めてだった。大体、普通の公演では20回の稽古日を設けるところが、半分ちょいしかなくて稽古開始の頃から焦ってた。稽古量の少なさを平日の夜に路上で補ったりした。
あと、文化祭=Culture Carnival参加公演ということで、ホールでは前日に2時間の枠を貰ってきっかけを確認することができたが、リハはなし。これも初めてだったなあ。
何せ同じ時間繰り返すもんだから役者泣かせな本になってしまったようでしかも、10分経てば元に戻ってしまうもんだから、どうやって話展開するんだよって途中自分で自分の首を絞めてることに気づいた。虎穴に入らずんば虎児を得ず。(文:中野)