■ 演出家挨拶(パンフレット)
高校時代の部活の仲間がこの公演のチケットを買ってくれた。まだ僕の芝居を見たことがないので、これを見てどんな風に思うのか感想を聞くのを楽しみにしている。
僕が記憶しているなかでは、初めて僕を面白いと言ってくれたのが彼で、僕に人を笑わせることの楽しさを教えてくれた人物でもある。
このことは先日酒の席で話したのだが、さほど信用してもらえず…。ここに書けば少し少しは信じてもらえるだろうか。
高校時代、よく即興で替え歌を作って披露しては笑ってもらった。内容は覚えていないが、確か殆どが安易な下ネタだった気がする。今はといえば、…さして当時と変わらない。
今回で三度目の短篇集となった。やばいことにますますコント集団になりつつある。全開に比べて少しは成長できたかなあ。